47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  三成の居城で内堀跡など見つかる 彦根市・佐和山城遺跡 

 豊臣秀吉の重臣、石田三成(1560〜1600年)の居城だった佐和山城遺跡(彦根市佐和山町)の発掘調査で、内堀跡や、城下町の町屋区画跡が見つかったと、滋賀県教育委員会が18日発表した。内堀の幅は少なくとも22メートルあり、「内堀は安土城に匹敵する大きな規模だ。『三成に過ぎたるもの』と称された城の姿がうかがえる」という。 調査は2回目で、前回に武家屋敷跡が見つかった佐和山の東北の山すそで約550平方メートルを発掘した。 発掘された内堀跡は幅が東西10メートル、南北4メートル、深さ約0・5メー…     [記事全文]

2010/03/18 23:00 【京都新聞】