滋賀県草津市の草津宿街道交流館は4月1日から、「中山道全行程踏破証」と「草津宿出立・通過証」の発行を始める。江戸時代、中山道の終着点で、交通の要衝だった草津をPRするのが狙い。同館によると、東海道、中山道など旧街道の起点から終着点までを歩き通した証明書を発行するのは、全国で初めて。 江戸時代、草津は江戸の日本橋から始まる中山道約508キロの終着点で、東海道と中山道の分岐点でもあった。近年は両街道を歩いて旅する人が同館を訪れることが増えているという。八杉淳館長は「証明書を発行することで、草… [記事全文]
2010/03/18 11:48 【京都新聞】
