47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  独自採取へ高性能魚群探知機装備 県漁業調査船 「琵琶湖丸」新造へ 

 滋賀県は漁業調査船「琵琶湖丸」の新造に乗り出す。魚類を採取するための機能や高性能な魚群探知機を新たに装備し、地球温暖化の影響や水産資源の調査に取り組む。■10代目 温暖化や資源データ収集 県水産試験場(彦根市)に配備されている琵琶湖丸は、現在の船(19トン)が9代目。1992年3月に就航し、故障が相次ぐなど老朽化が進んでいる。県は本年度2月補正予算に建造費2億1900万円を盛り込み、新年度中の完成を目指す。 魚類の採取はこれまで、漁船をやとって実施してきたが、漁業者の都合などに左右される…     [記事全文]

2010/03/18 09:12 【京都新聞】