滋賀会館(大津市京町3丁目)を3月末で文化施設として廃止する条例案が、16日に県議会の生活文化・土木交通常任委員会で可決された。会館利用者らは、さまざまなイベントを19日から月末にかけて計画しており「最後に会館の魅力を楽しもう」「会館の存続、再生を」など、それぞれの思いを込める。■若手芸術家や利用者 思い込め企画 「滋賀会館の放課後2010」と題したイベントは、若手のアーティスト19組が20〜22日、24〜28日に行う。空き部屋を使った立体作品の展示をはじめ、ダンスや演劇、工作の体験型イ… [記事全文]
2010/03/17 10:07 【京都新聞】
