草津市教委は、2010年度から市内の全小中学校(19校)で漢字、計算、英語の3検定に取り組む。基礎学力の定着と学習意欲の向上を図るのが目的で、漢字は日本漢字能力検定(漢検)、英語は実用英語技能検定(英検)を使用し、計算は市独自に問題を作る。自治体の公立中の生徒全員が漢検、英検をそろって受検するのは全国で初めて。■学習意欲、刺激に 漢検は小学4年から中学3年、英検は中学生、計算検定は「ピタゴラス検定」と名付け小学3〜6年がそれぞれ受検する。漢検と英検は子どもたちが自分の実力に応じた級に挑戦… [記事全文]
2010/03/07 09:11 【京都新聞】
