関西の高校生がレースを通じてセーリング技術を学ぶ「第8回びわこウイーク」(京都府セーリング連盟主催)が20日、3日間の日程で大津市の県立柳が崎ヨットハーバーで始まった。参加した44艇が春風を白い帆に受けて湖面を滑走した。 セーリングレースのシーズン開幕に合わせ毎年、この時期に開いており、京滋をはじめ大阪府、石川県などから8校のヨット部員約100人が集った。2人乗りヨットでコースのタイムを競う。初日のこの日は風が少なかったが、参加者はペアで息を合わせて風を読み、巧みに帆を操っていた。 立命… [記事全文]
2010/03/20 23:00 【京都新聞】
