47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  利用者「存続」求める意見相次ぐ 「滋賀会館廃止」で説明会 

 滋賀会館(大津市京町3丁目)を3月末で文化施設として廃止する滋賀県の方針の説明会が9日、同館で行われた。利用者の市民や芸術家約40人が出席。県は「会館管理運営の予算を、人材育成などソフト事業に移したい」と理解を求めたが、利用者からは存続を求める意見が相次いだ。 県は、昨年11月県議会に会館の廃止条例案を提出したが、2月県議会での継続審査となっている。関百合子県民文化課長が厳しい県財政を説明。会館の耐震化に概算で5億円かかるとし「限られた予算で効果的に施策を進める。文化を支える人材を育てた…     [記事全文]

2010/02/09 20:15 【京都新聞】