箱の後ろに隠れながら、相手をうかがう選手=米原市甲津原で 「雪合戦奥伊吹バトル&かまくら祭2010」(中日新聞社後援)が6、7日の2日間にわたり、米原市甲津原で開かれた。2006年の大会以降、雪不足で中止が続き4年ぶりの開催となった。 県内外から32チーム、290人が参加した。1チーム7人編成で、1セット(3分)を90個の雪玉で対戦。相手の雪玉が当たるとアウトで、全員アウトにするか、敵陣の旗を奪うと勝利となる。選手たちは敵陣へ果敢に攻め込んだり「シェルター」と呼ば… [記事全文]
2010/02/09 00:00 【中日新聞】