滋賀県が開設を目指している「平和祈念館(仮称)」の整備方針を検討する「平和祈念館(仮称)整備プラン検討会議」が8日、東近江市から候補地に推薦された市愛東支所(下中野町)で初会合を開いた。 会議は、県が選任した学識者や県遺族会関係者ら8人で構成する。同館の事業展開計画や、部屋の配置など施設整備計画、管理運営計画をまとめ、8月に整備プランを決定する。県は同支所に同館を開設することを近く正式決定し、プランに沿って早期の着工、オープンを目指す。 この日は会議座長に端信行・兵庫県立歴史博物館長を選… [記事全文]
2010/02/08 21:33 【京都新聞】
