任期満了に伴う滋賀県の長浜市長選が7日告示され、新人で元衆院議員の藤井勇治氏(59)と通算4期目を目指す現職の川島信也氏(73)が、いずれも無所属で立候補した。2人は1月1日に旧東浅井・伊香郡6町の編入合併で、県内最大となった市域を車で巡って選挙を繰り広げている。 藤井氏は、働き盛りの若さに加えて大臣秘書官や衆院議員の経験を強調し、合併後の地域間格差是正や新市庁舎建設計画の再考、行財政の再建、観光振興などを主張している。 川島氏は、3期12年の実績と難航した合併を成功させた手腕を前面に出… [記事全文]
2010/02/08 12:18 【京都新聞】