滋賀県草津市の笠縫東小で、近くの男性が毎日、ボランティアで教材製作や道具の修繕などを行い、学校を支えている。地域住民でつくる「安全・安心パトロール」隊の代表になったのがきっかけで、7年近く続けている。駒井照子校長(60)は「教員の目が届かない所に気を配ってもらっている」と感謝する。 同市平井5丁目の村田昭二郎さん(67)。会社を定年退職した後の2003年4月、地域住民で「安全・安心パトロール」隊を結成し代表に就任してから、同小へ通うのが日課になった。1978年の同小創立時から少年野球チー… [記事全文]
2010/02/07 15:00 【京都新聞】
