滋賀県草津市の笠縫東小で、近くの男性が毎日、ボランティアで教材製作や道具の修繕などを行い、学校を支えている。地域住民でつくる「安全・安心パトロール」隊の代表になったのがきっかけで、7年近く続けている。駒井照子校長(60)は「教員の目が届かない所に気を配ってもらっている」と感謝する。 同市平井… [記事全文]
2010/02/07 15:00 【京都新聞】
滋賀県草津市の笠縫東小で、近くの男性が毎日、ボランティアで教材製作や道具の修繕などを行い、学校を支えている。地域住民でつくる「安全・安心パトロール」隊の代表になったのがきっかけで、7年近く続けている。駒井照子校長(60)は「教員の目が届かない所に気を配ってもらっている」と感謝する。 同市平井… [記事全文]