47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  滋賀 >  県住宅着工 1万戸割れ 前年比33.4%減 

 滋賀県の2009年の新設住宅着工戸数が、前年比33・4%減の9771戸と、1985年以来、24年ぶりに1万戸を割り込んだことが、国土交通省の調査で分かった。下落率は全国で6番目に高く、要因のひとつとして、08年まで好調だった分譲マンションの建設落ち込みの大きさが指摘される。 県の新設住宅着工戸数は、過去20年では96年の1万9004戸が最多。以降、最少でも1万2千台を維持するなど堅調だったが、世界同時不況の影響が出始めた08年12月から減少傾向に転じ、09年は1月を除き、11カ月連続で前…     [記事全文]

2010/02/07 10:22 【京都新聞】