再オープンした県立近代美術館の常設展示=大津市で 改修などに伴い昨年末から休館していた大津市瀬田南大萱町の県立近代美術館が6日、再オープンし、新しい常設展示を始めた。観覧料は一般450円。 日本画・郷土美術部門は「新収蔵品を中心に」と題し、大津市出身の日本画家・山元春挙や弟子の幸田春耕の作品など13点を展示。現代美術部門では彩り豊かな油絵やアクリル画など16点が並ぶ。 開館25周年に当たり、ギャラリー展示のパネルを一新。定期的にイベントなどを開催する教養室も… [記事全文]
2010/02/07 00:00 【中日新聞】