明治時代の商家の料理を再現した「ごかのしょうひなご膳」 東近江市五個荘地区の近江商人屋敷一帯で開催中の「商家に伝わるひな人形めぐり」(3月28日まで)に合わせ、五個荘商工会女性部は13日、近江商人・塚本源三郎家に伝わる食事を再現する。 食事は源三郎の母・さとが若い嫁に書き残した「姑(しゅうと)の餞別(せんべつ)」のレシピを参考に、商工会女性部が7品を選び、もてなし料理「ごかのしょう ひなご膳」として再現。 ちらしずし、ナスをカメの甲羅に見たてたみそ味の泥亀汁… [記事全文]
2010/02/07 00:00 【中日新聞】