新年を前に、伝統の「大しめ縄づくり」が15日、多賀町の多賀大社で行われ、長さ2・8~約4メートルのしめ縄計5本が出来上がった。 境内近くの神田のわら約60キロを使用。職員5人が、わらを酒で清めた後、丁寧により合わせて編み上げ、はみ出した部分を切り取ってそろえた。 4時間余りかけて完成した直径約15センチのしめ縄は、すす払いの後、23日に拝殿や社務所など5カ所に飾り付ける。 (古根村進然)
… [記事全文]2009/12/16 00:00 【中日新聞】
新年を前に、伝統の「大しめ縄づくり」が15日、多賀町の多賀大社で行われ、長さ2・8~約4メートルのしめ縄計5本が出来上がった。 境内近くの神田のわら約60キロを使用。職員5人が、わらを酒で清めた後、丁寧により合わせて編み上げ、はみ出した部分を切り取ってそろえた。 4時間余りかけて完成した直径約15センチのしめ縄は、すす払いの後、23日に拝殿や社務所など5カ所に飾り付ける。 (古根村進然)
… [記事全文]