紙ごみを燃料とする「いも焼き機」を彦根市の彦根工業高校機械科3年生8人が完成させた。19日に河瀬小学校のクリスマス会で地元の子どもらに披露する。 8人は自由課題研究の一環で、校内で大量に発生する紙ごみに着目。紙ごみを圧縮して燃料にする圧縮機と、圧縮された燃料をくべて火を起こすいも焼き機の製作に8月から取り組んだ。校内などから寄せ集めた鉄の廃材を活用し、4カ月がかりで仕上げた。 水に浸した紙を容器に注ぎ、油圧式のプレスで圧縮する仕組み。トイレットペーパー型とレンガ型の2つの形に… [記事全文]
2009/12/16 00:00 【中日新聞】
