大津市坂本の日吉大社で15日、新年の初詣で客を迎える大絵馬が入り口の赤鳥居前に取り付けられた。 大きさは縦1・8メートル、横2・7メートル。20年以上前から毎年設置しており、図柄は来年のえとの寅(とら)。大津市唐崎の塗装業酒井聡さん(59)が、燃えるように赤い太陽を背に、勇ましく跳び上がる姿を描いた。新年から大社で販売される絵馬と同じ図柄だが、大絵馬の寅には目が入っていない。酒井さんは「大社を訪れる皆さまにいい“芽”が出るように。商売人としては来年は景気が良くなってほしい」と大絵馬… [記事全文]
2009/12/16 00:00 【中日新聞】
