初御代桜

3月6日、宮崎日日新聞に初御代桜(ハツミヨザクラ)の開花記事が掲載された。ヒカン桜の一種で寒緋桜(カンヒザクラ)と啓翁桜(ケイオウザクラ)との交配により作出された早咲き品種。
「新富町日置の追分地区で、ショートコースゴルフ場と手打ちそば店を営んでいる河野秀勝・久枝さん夫婦は、約100本をゴルフ場などに植えている。昨年の台風で何本か痛んだが、県内では最多という。より多くの人に見てもらおうと、今年1月、このうち一本を駐車場脇に移植した」
Googleで検索すると大津市皇子山公園にも「初御代桜」の隠れた名所であることが分かった。京阪皇子山駅前から高台の西大津バイパス皇子山ランプあたりまでの広がる公園に180本がいまを盛りに花を開かせているという。
ホランナビ日記には昨年のものだが、美しい初御代桜の写真が満載されている。(花咲爺)

