ミャンマーの農村に暮らす子どもたちの教育を支援しようと、佐賀大や鹿児島大の学生たちが、老朽化した現地の学校を増改築するプロジェクトを始めた。寄付を募って必要な約250万円を集める計画。活動を知ってもらおうと、ミャンマーの現状を伝える講演会や写真展を企画している。 プロジェクトを立ち上げたのは、国際協力などに取り組む佐賀市のNPO法人「地球市民の会」が今年3月に開いたミャンマーへのスタディーツアー(体験学習型の旅行)に参加した学生や社会人7人。農村部の学校や児童養護施設を訪ね、子どもたちと交流した。学習環境に恵まれない状況を目の当たりにし、帰国後、支援に取り組むことを決めた。 目指しているのは… [記事全文]
2012/05/25 01:02 【西日本新聞】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12

