47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大阪 >  はんぺん“初体験” 子どもたちが調理楽しむ

 東京中心の食材で、関西にはなじみの薄い魚の練り製品「はんぺん」を子どもたちに知ってもらおうと、紀文食品(本社・東京)は兵庫県西宮市のキッザニア甲子園で期間限定の「はんぺん職人」を開いている。珍しさもあって連日行列ができている。 魚のすり身を使った製品は、ゆでればはんぺん、蒸せばかまぼこ、焼けばちくわ、揚げればさつま揚げになる。中でもはんぺんはフワフワの食感で、おでんの具をはじめ、刻んでサラダに入れるなど利用範囲は広いが、東海地区以西ではあまりなじみがない。 子どもたちはすり身と山芋、卵白…     [記事全文]

2017/10/07 12:34  【大阪日日新聞】 

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