47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大阪 >  子どもの貧困に目配りを 門真に住民ネット発足

 子どもの貧困対策の一環として、大阪府門真市は住民が網の目方式で目を配る「子どもの未来応援ネットワーク」事業を発足させた。そのキックオフイベントが同市内であり、国の有識者会議委員で、同市出身でもある大阪府立大の山野則子教授(子ども家庭福祉)が「子どもを勇気づけることで自己肯定感を育んで」と呼び掛けた。 同市は市内に六つある中学校区単位でそれぞれ「応援団員」を募る。人口の0・5%に当たる計600人が教職員OBらでつくる「推進員」と連携する。府のモデル事業。 講演で山野教授は、一昨年に川崎市で…     [記事全文]

2017/10/06 10:04  【大阪日日新聞】 

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