大阪市阿倍野区の市立阿倍野市民学習センター(阿倍野筋3丁目)は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が定める、伝統文化などの無形文化遺産を写真で表す「ESD フォトメッセージ写真展」を開催している。アジア太平洋地域の38カ国から集まった80点をパネル展示している。入場無料。9日まで。 同センター開館15周年記念事業として開催。ユネスコが進める「持続可能な開発のための教育(ESD)」の一環として、ユネスコ・アジア文化センター(東京都)が2007年に開いた、同遺産をテーマにしたコンテストの入選作… [記事全文]
2010/02/08 09:27
【大阪日日新聞】
