国内男子プロバスケットボールリーグbjリーグの大阪エヴェッサの選手が2日、生野区中川東1丁目の生野こもれび保育園(海沼三津子園長)を訪れ、園児たちとバスケットボールで交流を深めた。 同園は体力づくりの一環として10年以上前からバスケットボールを取り入れている。辻本慶子副園長は「ルールを守ってやっていくおもしろさと、連帯感を学んでほしい」と、体力はもとより情操教育としての効果も期待している。 3月には恒例となった小学生との試合を控えており、辻本副園長が「もう一つ上のバスケを感じて、楽しい印… [記事全文]
2010/02/06 10:43
【大阪日日新聞】
