4日に京都市の国立京都国際会館で始まった「関西財界セミナー」は七つの分科会に分かれて、内外の重要なテーマについて話し合われた。「新しい政治のあり方」と題して行われた第3分科会では、政権交代後の政策運営と地域主権をテーマに議論が進められた。 民主党衆院議員の樽床伸二氏は成長戦略について「少なくとも環境(分野)については3月上旬にまとめる。少子高齢化・人口減少、(地球)温暖化対策の流れの中に成長戦略の柱がある」との見解を示した。 地方主権について、樽床氏は「私の意見は結果としての道州制。まず… [記事全文]
2010/02/05 09:45
【大阪日日新聞】
