大阪府の橋下徹知事は4日、大阪(伊丹)空港の在り方をめぐり、府北部の空港周辺自治体である豊能町で町議と意見交換した。持論の「廃港」には「町が衰退する」と反対の声も上がったが、「関西の目指すべき姿だ」と賛同も相次いだ。 伊丹空港廃止を主張する橋下氏と周辺自治体関係者との意見交換会はこの日が初めて。 橋下氏は、国土交通省成長戦略会議が論点の中間整理素案で廃港に触れていることなどから「このままでは自然消滅となる案が出てくる。地元住民が立ち上がって交渉のカードを突きつけるべきだ」と主張した。 “… [記事全文]
2010/02/05 09:45
【大阪日日新聞】
