環境や貧困など地球規模の問題に対し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の認定を受けて「持続可能な開発のための教育(ESD)」を行うユネスコスクール(US)の拡充を目指す研修会が1日、大阪市天王寺区上本町8丁目の大阪国際交流センターで開かれ、学校や地域、国の壁を越えてつながりを生み出す取り組みなどが紹介された。 文部科学省や日本ユネスコ国内委員会などが主催。文科省の浅井孝司・同委員会事務局次長は、US登録校は、国内外や国公私立を問わず、就学前教育から大学まで連携できる利点を指摘。助成金制度も… [記事全文]
2010/02/05 09:44
【大阪日日新聞】
