大阪府と大阪市を再編して「大阪都構想」を唱える橋下徹知事は“大阪の広域行政の理想”をめぐり、連日、平松邦夫市長を酷評している。3日の定例会見でも橋下知事は、阪神港の国際ハブ化の取り組みなどを引き合いに「平松市長にはまったくビジョンがない」とばっさり切り捨てた。 橋下知事は「住民コミュニティーは一生懸命されている」と平松市長を評価しながらも、市が管轄の港湾管理に関連して「市長に預けていたら大阪港の発展はない」と述べ、府市再編の必要性を強調した。 WTCへの府庁舎移転など行政的には府市連携を… [記事全文]
2010/02/04 09:44
【大阪日日新聞】