3月10日から5日間、大阪市福島区のABCホールで「大阪アジアン映画祭2010」が開かれる。日本初上映される話題作は12本。「東京ではなく、大阪から全国に、そしてアジアに発信する映画祭として自信を持って選んだ」というプログラミング・ディレクターの暉峻(てるおか)創三さん(44)に見どころを聞いた。 「とにかく、今アジア映画は勢いがある。米、欧州からあこがれの目で見られている。一時ハリウッドに行った中国のチャン・イーモウやジョン・ウーも自国に戻って作品を撮っているのもその傾向を物語っている… [記事全文]
2010/02/06 10:43
【大阪日日新聞】
