新潟県南魚沼市のトンネル内で起きた爆発事故で、作業員4人が取り残されたとみられるトンネル内で、高濃度の可燃性ガスを検知したことが24日、南魚沼市消防本部への取材で分かった。 県警は救出作業のため、機動隊員ら約100人を現場付近に投入。消防のレスキュー隊が空気ボンベを利用してトンネル内に入ったが、二次災害の恐れもあり難航している。 国土交通省長岡国道事務所によると、付近でメタンガスが出る可能性があり、それを避ける形でトンネルのルートが変更された。 県警によると、トンネル出口の外側約150メートル付近では、3人が爆風を受けたとみられ、重軽傷を負った。(共同通信)!--kyodo-->… [記事全文]
2012/05/24 21:43 【琉球新報】1| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12
