47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  海運、来週半ばにも 辺野古新基地資材 奥、本部港から

 【北部】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古に建設する新基地の護岸工事で、週明けにも石材の海上搬送で使う台船に砂利の搭載を始め、早ければ週の半ばから国頭村の奥港や本部港を出港して建設現場である大浦湾に輸送を始めることが10日、分かった。複数の関係者が明らかにした。本部港からは積載量2千トン規模の台船2隻が稼働し、1日約4千トンの石材が輸送されるとみられる。台船1隻に搭載される石材は、陸上輸送の際に使用していたダンプカー200台分以上にも相当し、海上輸送で大量搬送が可能になる。 これまで…     [記事全文]

2017/11/11 11:28 【琉球新報】