47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  座り込む市民約90人、ツール・ド参加者に声援 辺野古のシュワブゲート前

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設で、反対する市民ら約90人が11日午前、辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前に座り込んでいる。午前10時40分時点でシュワブ内への資材搬入はない。 市民らはゲート前で代わる代わるマイクを握り、新基地建設に反対する思いを語り合いながら、気持ちを共有している。この日、北部地域をコースに開催される自転車の祭典「第29回ツール・ド・おきなわ」が開催された。時折、自転車に乗った競技参加者がゲート前を通ると、市民らは「頑張れ…     [記事全文]

2017/11/11 11:20 【琉球新報】