47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  米軍ヘリ炎上1カ月 日米の「事故対応指針」機能せず 沖縄県が改善要求へ

 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが、沖縄県東村高江の民間地で炎上事故を起こしてから11日で1カ月となった。事故後、米軍が現場の土壌を持ち去るなど、米軍機の施設・区域外での事故対応を定めた日米ガイドラインが機能していない実態が改めて浮き彫りとなった。 県はガイドラインの内容の精査を進めており、見直しや運用の改善を含め日米両政府へ求めていく考えだ。一方、米軍はわずか1週間で同型機の飛行を再開、日本政府はまたもや追認した。 2004年の沖縄国際大への米軍ヘリ墜落事故を契機に策定され…     [記事全文]

2017/11/11 08:45 【沖縄タイムス】