47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  手話普及の必要性、明確に 未使用者の話「理解できる」11.7% 沖縄県が初調査

 聴覚・平衡機能障がいで身体障がい者手帳の交付を受けている沖縄県内の7978人(今年3月末現在)のうち、主に手話を使って生活するろう者は503人であることが、県の市町村アンケートで分かった。ろう者のコミュニケーション方法を聞いたアンケート(119人が回答)では、初めて会う手話を知らない健常者の言いたいことが「全て理解できる」「ほとんど理解できる」と答えた人は計11・7%にとどまり、手話の普及や聴覚障がい者への理解促進の必要性が明らかになった。 昨年4月に施行された「県手話言語条例」に基づく…     [記事全文]

2017/11/11 11:11 【沖縄タイムス】