47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  片言の日本語で「元気デスカ?」 60年ぶりの家族再会 99歳姉へビデオレター

 戦後、米軍属として沖縄の基地で働いていたフィリピン人男性と結婚して移住し、現在フィリピン北部のバギオに暮らす外間貞子さん(86)=与那原町出身=が約60年ぶりにビデオレターで家族と再会を果たした。同町に住む姉の雲井ツルさん(99)が6日、「お元気ですか」と片言の日本語で問い掛ける貞子さんの映像を見て「懐かしいさ。年をとったねえ」と目を細めた。(中部報道部・赤嶺由紀子) 戦後、米軍基地で働くフィリピン人と結婚し移住した沖縄女性たちの研究や家族調査を手掛ける名桜大学人間健康学部の下地紀靖准教…     [記事全文]

2017/10/08 05:00 【沖縄タイムス】