47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  沖縄 >  台風18号 東寄りの進路に変わった理由とは

 当初、台湾南部に進むと見られた台風18号。しかし、高気圧や偏西風の影響で東寄りに進路を変え、15日にはブーメランのように急転回し、九州地方に向かう見通しだ。 台風は高気圧のへりに沿って進む。沖縄気象台によると、沖縄地方は数日前まで太平洋高気圧の張り出しが強く、台風は台湾方面に進むと見られていた。ところが、次第に高気圧の張り出しが弱まり、宮古島、石垣島方面へ。今後は北西に進み、その後は東シナ海で大陸からの偏西風に流され、東に進路を変えるという。 同気象台の担当者は「秋の台風はこのような進路…     [記事全文]

2017/09/14 15:51 【沖縄タイムス】