DV(配偶者や恋人からの暴力)の防止に取り組む市民団体「DV防止サポートシステムをつなぐ会・岡山」(浅海智子代表)の啓発パネル展が9日、市役所1階市民ホールで開かれ、来場者がデートDV防止への願いを書いて飾るツリーがお目見えした。 ツリーは高さ約1・2メートル。女性への暴力防止のシンボル・パープルリボンのついただ円形のカードにメッセージを書き込んでつるしてもらうもの。 会場には、相手からの言葉による暴力などデートDVに気づかない被害女性が多いことなどをパネル9枚で紹介。訪れた市民らはパネ… [記事全文]
2010/06/09 20:38 【山陽新聞】
