バレーボールV・プレミアリーグのレギュラーラウンド最終日は21日、福井市の福井県営体育館などで男女各4試合があり、女子6位の岡山シーガルズは3位久光製薬にストレート負けし4連敗。10勝18敗の6位でリーグを終えた。 シーガルズは久光製薬のエース、オリヴェイラ(ブラジル)のライトからのパワフルな攻撃やバックアタックに苦しめられ、序盤から主導権を握れなかった。第3セットはリベロ野口らの好レシーブからレフト村田、センター森らが得点を決めて中盤以降にリードを奪ったが、19―17から4連続失点で逆… [記事全文]
2010/03/22 06:00 【山陽新聞】