豊臣秀吉の天下統一を支えた名軍師・黒田官兵衛が生まれ育った姫路市の「播磨の黒田武士顕彰会」が20日、黒田家ゆかりの瀬戸内市長船町福岡地区を訪れ、官兵衛の大河ドラマ化に向けた連携を呼び掛けた。 福岡地区は官兵衛の曾祖父・高政が晩年を過ごし、官兵衛を主人公にした司馬遼太郎「播磨灘物語」で冒頭の舞台となっている。 一行45人は高政の墓所がある妙興寺で官兵衛の命日の法要に参加した後、岡田行弘住職から播磨国主赤松則興の子が、1403年に寺を創建するなど播磨と縁が深い歴史について説明を受けた。 さら… [記事全文]
2010/03/21 10:18 【山陽新聞】
