47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  情報収集 課題残す 爪痕台風18号

 浸水した家はどれくらいあるのか。どの集落が孤立しているのか。雨がやんでも全体像をつかめない。 台風18号が県内に最接近した9月17日午後。県庁内の防災センターでは、防災局職員ら数十人が被害状況の情報収集に追われていた。モニターの映像は、今にもあふれそうな河川の様子を伝えている。津久見市は津久見川などの氾濫で広範囲が泥水にのまれていた。 「被害の状況はどうなのか」。報道各社の質問に、担当者は「はっきりしたことは分かっていない」「現場にたどり着けていない」と繰り返した。総合的な調整役に 「災…     [記事全文]

2017/10/08 03:01 【大分合同新聞】 

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