47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  今年もうどん おいしい 復興に向け“のろし” 日田市

 福岡・大分豪雨で大規模な土砂崩れが発生した日田市小野地区鈴連町で7日、復興に向けた手打ちうどんの販売会があった。同町の住民でつくる「すずれ元気村」(石井幹夫村長、13人)が開店準備を進めている古民家カフェ「谷のくまちゃん家(げ)」で開いた。8日まで。 元気村は2012年の大分県豪雨で被災した地元を元気づけようと発足。鈴連町は、市中心部から小鹿田焼(国指定重要無形文化財)で有名な皿山地区に向かう通り道にある。毎年、春と秋の陶芸市に合わせてうどんや地元産直野菜の青空市を開催。今年は豪雨の影響…     [記事全文]

2017/10/08 03:01 【大分合同新聞】 

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