47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  水道 深刻な被害 「日常いつ戻る」 台風18号

 津久見市の「水道被害」が深刻だ。台風18号で多数の家屋が浸水し、各地で配水管などが破裂。ほぼ全域で濁りや出にくい状態が続いている。全面復旧のめどは立っておらず、離島向けの簡易水道も止まったまま。「いつになったら『日常』が戻るのだろうか…」。市民らは長期化に懸念を募らせている。 「不便が続くが、水をもらえるのはありがたい」。19日午後1時前。床上浸水した高洲町の親類宅の片付けにきていた大分市内の主婦(39)は、JR津久見駅前の給水所でポリ袋を両手に抱え、安堵(あんど)の表情を見せた。 市に…     [記事全文]

2017/09/20 03:01 【大分合同新聞】