47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  野津原の産廃処分場 排水処理代執行に怒る住民

 大分市野津原にある県内最大の産業廃棄物最終処分場は、業者が経営難となり排水処理施設の維持管理を市が担うことになった。今後10年以上にわたって公金を投じ、尻拭いをする。この処分場を巡っては、構造の危険性や違法な廃棄物を捨てているといった指摘があり、住民らが反対運動を起こし、訴訟にも発展した。地元からは「案の定の結果だ」と批判の声が相次いだ。 市や県によると、代執行で廃棄物を撤去したケースは県内で3例あるが、長期間にわたる排水処理の管理は「全国でも極めて珍しい」(市産業廃棄物対策課)。埋め立…     [記事全文]

2017/09/05 03:01 【大分合同新聞】 

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