47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  県教組の専従職員数見直す 県教委が通知 

 県教委の小矢文則教育長は21日、小中学校の教職員でつくる県教職員組合に対して、来年度以降の在籍専従職員の数を見直す通知を7月に出したことを明らかにした。「教職員数比、全国の4倍」 在職したまま組合の専従職員になるには県教委の許可が必要。県教委によると本年度の県教組の在籍専従職員は22人。教職員数に対する割合は約270人に1人で、小矢教育長は「全国平均の約千人に1人に比べて極めて高い」と指摘した。 現場の教職員を確保するため、教員の長期派遣研修の見直しといった取り組みに加えて専従職員数も見…     [記事全文]

2011/09/22 09:28 【大分合同新聞】