47NEWS >  各地のニュース >  都道府県 >  大分 >  汚染牛 大分、福岡で新たに判明 

 放射性セシウムの汚染疑い牛肉流通問題で、大分市は21日、大分県外の食肉業者が汚染疑いのある牛肉23・2キロを大分営業所の冷凍庫に保管していたと発表した。牛肉は販売されておらず、同じ個体識別番号の肉を秋田県が検査した結果、セシウムは1キロ当たり80ベクレルで国の暫定基準値500ベクレルを下回っていた。 また、福岡市博多区の飲食店では28・6キロの流通が発覚。兵庫県内で解体処理され、福岡県内で流通・販売された福島県産の24頭分(690・2キロ)の一部という。福岡県はうち、同県古賀市の卸売業者…     [記事全文]

2011/07/22 00:09 【西日本新聞】 

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