日出生台演習場での在沖縄米軍の実弾砲撃訓練が10日、始まった。3年連続9回目。早朝から訓練を監視する市民グループ「ローカルネット大分・日出生台」によると、午前11時ごろ、演習場内で155ミリりゅう弾砲4門が見えたが、正午現在、発射は確認していない。 実弾砲撃訓練を始めたのは、米海兵隊第12海兵連隊第3大隊(大隊長=リカルド・ミアガニー中佐)。22日までの10日間(予備日3日)を予定しており、このうち2日間は機関銃などを使った小火器の訓練をすることを明らかにしている。 日出生での米軍訓練は、沖縄県の負担軽減を目的に本土の5演習場へ分散移転された県道越え実弾砲撃訓練の一環。本年度は4カ所での実施… [記事全文]
2012/02/10 14:10 【大分合同新聞】