14日から絵本ワールド 会場を一新
 

 親と子の絵本ワールド・イン・いしかわ2012(同実行委員会、本社主催)の実行委員会は3日、金沢市の北國新聞会館で開かれた。今年は会場を一新し、14日から16日までの3日間、同市の北國新聞赤羽ホール、白山市鶴来総合文化会館クレイン、小松市公会堂を会場に、有名絵本作家の講演会やワークショップなど多彩な催しを展開する。
 「絵本で紡ぐ親子の絆・友達の輪」をテーマに、各会場で絵本や児童書など約3万冊を展示する。「はれときどきぶた」で人気の矢玉四郎さん、昨年に引き続き講師を務める絵本作家宮西達也さんらが講演するほか、読み聞かせや紙芝居などで絵本の魅力を伝える。
 金沢会場では、絵本「いちにち」シリーズの作者かわしまななえさんによる、うちわ作りのワークショップ、伊藤秀男さんの講演会をはじめ、缶バッジを作る体験コーナーや、しかけ絵本フェアが繰り広げられる。ティラノザウルス、ノンタン、かいけつゾロリなど人気キャラクターも登場し、会場を盛り上げる。
 サテライト会場の玉川こども図書館では14日から2日間、読み聞かせやコンサートなどが開かれる。
 小松会場では、マーブルチョコレートのキャラクターデザインなどを手掛ける、たかいよしかずさんの講演会や、金沢サクソフォンアンサンブルのコンサートなどを開催する。白山会場では絵本ライブ、しかけ絵本の作り方教室などが行われる。
 絵本ワールドは入場無料。いしかわ子育て支援財団が共催する。実行委員は次の皆さん。
 ▽顧問 谷本正憲(知事)山野之義(県市長会長)杉本栄蔵(県町長会長)深山彬(県商工会議所連合会会頭)▽相談役 松居直(児童文学者・福音館書店相談役)▽会長 髙澤基(北國新聞社社長)▽副会長 木下公司(県教育長)▽実行委員長 野口弘(金沢市教育長、県市町教育長会長)▽副実行委員長 温井伸(北國新聞社常務)▽委員 坂本和哉(小松市教育長)喜田紘雄(白山市教育長)石井豊寛(いしかわ子育て支援財団副理事長)前田武司(県社会福祉協議会保育部会長)浅田秀雄(県立図書館長)杉本英一(金沢市立泉野図書館長兼平和町児童図書館長)岡朝子(金沢市立玉川こども図書館長)森井清城(県書店商業組合理事長)田中辰実(県私立幼稚園協会理事長)尾木沢響子(小松市立空とこども絵本館長)▽監事 小崎隆司(県出納室出納担当課長)河原秀治(金沢市会計課長)▽事務局長 砂塚隆広(北國新聞社営業局長)


続きは石川で
07/04 【北國新聞】
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