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おでかけ

歴史・伝統

芸術の秋、京都の寺院で現代アート触れて 泉涌寺で作品展

 歴史ある寺院で現代の日本画や立体作品などを展示する「観◯光(かんひかり)ART EXPO」が16日、京都市東山区の泉涌寺本坊で始まった。ふすま絵や部屋の雰囲気に合わせて置かれた芸術作品を、拝観者が興味深そうに眺めていた。…[続き]

2017/10/17 【京都新聞】

輝く銅板、10年かけ屋根ふき替え 静岡・西宮神社

 商売繁盛の神様「おいべっさん」として親しまれる静岡市葵区の西宮神社でこのほど、本殿と拝殿の屋根を銅板にふき替える工事が完了した。10年の歳月をかけて改修の準備を進めてきた氏子らは、輝く銅板屋根を見上げて完成を喜んでいる。  銅板屋根は縦約36センチ、横約90センチの銅板を約2千枚重ねて本殿と拝殿の…[続き]

2017/10/17 【静岡新聞】

良寛の母も文化人 出雲崎の記念館で企画展

 良寛の母も文化人だった-。出雲崎町の良寛記念館で開かれている良寛と親族の遺墨などを集めた企画展「良寛の山本家展」で、母・秀子が詠んだ和歌が記された短冊が展示され、注目を集めている。  良寛の父・以南や弟・由之は文化人として知られているが、秀子の文化的活動はこれまで明らかではなかった。  「秀子…[続き]

2017/10/17 【新潟日報】

西田幾多郎と弟子の「書簡」初公開 かほくの哲学館

かほく市の県西田幾多郎記念哲学館で17日から、哲学者幾多郎(同市出身)と弟子の教育哲学者木村素(もと)衞(もり)(加賀市出身)が知人に宛てた「書簡」が初公開される。2人が旅行で広島県の宮島を訪れた際に、木製のしゃもじに書かれた。哲学館によると、師弟関係を超えたつながりを示す資料という。  素衞は京大…[続き]

2017/10/17 【北國新聞】

だんじり豪快水しぶき 西条まつり「川入り」

【幻想的なフィナーレ 】  西条まつりで最多の屋台を誇る伊曽乃神社(西条市中野)祭礼の伝統行事「川入り」が16日夕、加茂川であり、川を渡ろうとする神輿(しんよ)と行く手を阻むだんじり11台との迫力ある共演が観客を魅了した。…[続き]

2017/10/17 【愛媛新聞】

着物で名所そぞろ歩き 18日に那谷寺散策、小松のカフェが企画

 藩政期からの基幹産業として小松に息づく繊維産業をアピールするため、小松市西町の町家で営業するカフェが、市内を着物姿でそぞろ歩く観光スタイルの発信に乗りだす。着物姿の客を集めたイベントを定期開催し、活動の周知を図る。18日には小松産絹の着物などを貸し出して市内屈指の名所である那谷寺でイベントを実施し…[続き]

2017/10/16 【北國新聞】

津山、諫早の文化知って 出雲・伝承館で屏風や焼き物40点

 島根県の出雲市と友好交流都市提携を結んでいる岡山県津山市と長崎県諫早市の歴史や文化を紹介する交流展が14日、出雲市浜町の出雲文化伝承館で始まった。屏風(びょうぶ)や焼き物、絵図など、津山、諫早両市の貴重な展示物計40点が来場者の目を引いている。11月26日まで。  3市は1981年7月、提携に関…[続き]

2017/10/15 【山陰中央新報】

福島・二本松城の新資料展示 国史跡指定10周年企画展

 福島県二本松市のシンボルである二本松城跡の国史跡指定10周年を記念した企画展「よみがえる二本松城」は、同市本町の市歴史資料館で始まった。これまでの発掘調査成果を中心に、各種絵図面や新たに寄託された丹羽家所蔵資料などが展示された。11月26日まで。  二本松城は中世の畠山氏時代から近世の丹羽氏時代…[続き]

2017/10/14 【福島民友新聞】

大政奉還、幻想的に再現 二条城二の丸御殿ライトアップ

 大政奉還150周年を記念した世界遺産・二条城(京都市中京区)のライトアップが13日から始まった。二の丸御殿内をライトアップして一般公開するのは初めてといい、黄金色に輝く広間が秋の夜長を幻想的に演出した。…[続き]

2017/10/14 【京都新聞】

昭和の木曽路、写真で回顧 ブームの担い手撮影の作品展

 昭和40年代の「木曽路ブーム」の担い手となった文芸写真家沢田正春さん(1918〜92年)と、木祖村の郷土史家、沢頭(さわがしら)修自さん(84)が撮った昭和30〜40年代の木曽地方の写真計137点を集めた作品展が、上松町の木曽路美術館、木曽町の御料館、王滝村の村民ひろば、木祖村の笑ん館で始まった。…[続き]

2017/10/14 【信濃毎日新聞】