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公開の車塚古墳、見学者続く 向日、歴史ファンら多数
向日市物集女町で石室の一般公開が始まった物集女車塚古墳(京都府指定文化財)で、歴史ファンや児童らの見学が続いている。23日も市内外から50人以上が訪れ、埋葬された人物に思いをめぐらせた。
物集女車塚古墳は、6世紀の中ごろに造られた全長約45メートルの前方後円墳で、継体天皇の近く…[続き]
2012/05/24 【京都新聞】

黒尊川流域の見どころ満載 案内地図
四万十市の黒尊川流域の住民組織「しまんと黒尊むら」などがこのほど、地域の見どころをまとめた案内地図「くろそん手帖(てちょう)」を発行した。地域を散策しながら自分で情報を書き加える手帳形式になっており、住民らは、観光客に自分なりの「手帖」に仕上げてもらい、来春、作品展を開きたい考えだ。
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2012/05/24 【高知新聞】

理容遺産1号に大田の元店舗
石見銀山遺跡(大田市)の町並み保存地区にある元理容店「理容館アラタ」が、全国理容生活衛生同業組合連合会(全理連)から理容遺産第1号に選ばれた。
木造2階建て71平方メートルで、1923年に別の理容店として開店。昭和初期から荒田末市さん(59年死去)が経営し、死去後は妻トメヨ…[続き]
2012/05/24 【中国新聞】

「北の文学」解説、朗読付き講座始まる/弘前
講師の解説、朗読を聴きながら、展示されている作品や資料を鑑賞する「北の文脈文学講座」が19日、弘前市立郷土文学館で始まった。初回は約20人が参加し、太宰治の学生時代の活動や作品などの解説に耳を傾けた。講座は弘前にゆかりのある作家などをテーマに、12月まで毎月第3土曜に開催する。
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2012/05/24 【東奥日報】

日光東照宮五重塔内部を初公開
東京スカイツリーの開業に合わせ、日光市山内の世界遺産・日光東照宮は22日、五重塔(国指定重要文化財)内部の一般公開を始めた。耐震効果が高い「心柱」構造は、スカイツリーの制震システムにも応用されるなど、関連性に注目が集まっている。
東京電力福島第1原発事故に伴う観光客減で苦境に…[続き]
2012/05/23 【下野新聞】

江戸時代の鎧や兜20点 鶴ケ城天守閣で特別展示
江戸時代の甲冑(かっちゅう)などを並べた特別展示「武具」が19日、福島県会津若松市の鶴ケ城天守閣で始まった。初日から大勢の市民や観光客が訪れ、武士が身を守るために工夫を施した鎧(よろい)や兜(かぶと)など貴重な歴史資料に見入っていた。
特別展示を通して会津の歴史を振り返ってもら…[続き]
2012/05/23 【福島民友新聞】

院展・大震災復興の思い込めた作品注目集める
江津市桜江町川戸の今井美術館で開かれている再興第96回院展島根展(日本美術院、今井美術館、山陰中央新報社主催)には昨年3月の東日本大震災を受けた画家の復興への思いを込めた作品が数多く展示され、来場者らの注目を集めている。
文眞英氏の「涙」は地震の揺れに耐えるかのように、テー…[続き]
2012/05/23 【山陰中央新報】

歴史伝える建築に感心 高岡町「二見家」で公開記念祭
宮崎県宮崎市高岡町内山の市指定有形文化財「二見家住宅」の公開3周年記念祭(高岡地区自治公民館連絡協議会去川支部など主催)は20日、同住宅であった。約120人が訪れ、建物そのものや二見家に代々伝わってきた資料などに見入っていた。
二見家住宅は薩摩藩の関所の責任者を代々務めた二…[続き]
2012/05/23 【宮崎日日新聞】

鷹匠、飾り馬 埴輪30点紹介 太田・藪塚本町資料館
太田市指定重要文化財の「鷹匠埴輪(たかじょうはにわ)」や「飾り馬」といった形象埴輪を紹介する企画展「せいぞろい オクマン山古墳のハニワ」が6月24日まで、同市藪塚本町歴史民俗資料館で開かれている。同古墳から出土した埴輪など約30点が並び、来場者に古墳時代の太田の様子を伝える。
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2012/05/23 【上毛新聞】

さばずし漬け込み 井波・瑞泉寺、太子伝会の参拝者用に
南砺市の井波別院瑞泉寺で7月下旬に行われる行事「太子伝会(たいしでんえ)」を前に、地元有志が22日、伝統のさばずしの漬け込み作業を行った。太子伝会の期間中、参拝者用の昼食として販売する。
太子伝会は同寺で毎年行われている伝統行事。聖徳太子の一生が描かれた絵伝を解説する絵解き…[続き]
2012/05/23 【北日本新聞】






