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縁起初市にぎわう 照国神社で12日まで/鹿児島市
鹿児島市の照国神社で10日、「縁起初市祭り」が始まった。県内外から40業者が出店、多くの買い物客でにぎわった。12日まで。
…[続き]2012/02/10 【南日本新聞】

龍潭に龍船…宮廷の宴再現 御座楽、ハーリー歌披露
那覇市首里城公園内の龍潭に浮かべた龍船を眺めながら、宮廷音楽や県内各地のハーリー歌を楽しむ「今、蘇(よみがえ)る琉球浪漫 龍潭・古式船遊び」(豊見城龍船協会主催、首里城公園管理センター共催)が12日、開かれる。
…[続き]2012/02/10 【琉球新報】
古町芸妓と八王子芸妓が競演
古町芸妓(げいぎ)と東京・八王子の芸妓が競演する催し「冬・華の宴」が25日、新潟市中央区の料亭・小三別館(西堀前通8)で開かれる。東京・八王子の花柳界から、置屋「ゆき乃恵」女将(おかみ)、恵さんら3人を招待。日ごろ研さんしている芸を披露し合うほか、東日本大震災で被災した岩手県釜石市の芸妓から…[続き]
2012/02/10 【新潟日報】

全国歩き石橋パシャ
日本各地の石橋を探索している滋賀県甲賀市在住の男性が、撮り歩いた石橋を紹介する「日本の石橋展」が草津市の琵琶湖博物館で開かれており、写真約120点が並ぶ。
インターネットで「石橋探偵のブログ」を開設する会社員森野秀三さん(52)が、1991年から撮り続けているコレクションの一部…[続き]
2012/02/09 【京都新聞】

岡倉天心の功績知って 県立美術館で関連画家展
明治期の美術界を指導した本県ゆかりの思想家、岡倉天心(1862~1913年)の功績を、著名な知人や教え子の日本画を通し紹介するテーマ展「天心ゆかりの画家たち」が24日まで、福井市の県立美術館で開かれている。
天心は両親が福井出身。関連作家の作品は同館の収蔵品の柱となっており…[続き]
2012/02/09 【福井新聞】

崇徳上皇ゆかりの地PR/坂出市、4月からツアー
坂出市観光協会(会長・綾市長)は4月から、市内に点在する崇徳上皇ゆかりの地を巡るバスツアー「悲運の帝(みかど) 崇徳上皇の足跡を追う」を実施する。12月まで毎月第3日曜日に専属の市民ガイド付きで運行。上皇伝説や坂出の歴史を広く紹介する。
崇徳上皇は保元の乱後、配流地の讃岐(…[続き]
2012/02/09 【四国新聞】

プロ選手の500本ずらり 南砺バットミュージアム、10日オープン
全国一の木製バットの生産地、南砺市福光地域の中心商店街に「南砺バットミュージアム」が移転し、地元バット工場と連携した産業観光の中核施設として10日オープンする。市野球協会長の嶋信一さん(62)=同市福光(東町)=が、コレクションしている往年のプロ野球選手らの約500本を並べる。希望者にはミュ…[続き]
2012/02/09 【北日本新聞】

沢選手石びな、ひな祭り彩る 大隅横川駅
霧島市のJR大隅横川駅で5日、ひな祭りに向け石びなの展示が始まった。駅舎前に置かれた重さ2.5~3トンの二つの石に、昨年のサッカー女子ワールドカップで優勝した「なでしこジャパン」の沢穂希選手と佐々木則夫監督の絵が描かれ、来場者を楽しませている。3月末まで。無料。
…[続き]2012/02/08 【南日本新聞】

色彩鮮やか源平合戦屏風 神戸・生田神社で公開
源平合戦の物語を鮮やかな色彩で描いた屏風が、神戸市中央区下山手通1の生田神社で公開されている。同神社は、源平の激戦地となった「生田の森」が残る故地。屏風には、その戦闘の模様や一ノ谷の合戦など神戸を舞台にした場面も多く、訪れた人の目を引いている。
六曲一双(六つ…[続き]
2012/02/08 【神戸新聞】

近江の名所、屏風で細密に
琵琶湖博物館の開館15周年を記念するミニ展示「屏風(びょうぶ)まつり」が滋賀県草津市下物町の同博物館で7日、始まった。初公開の「近江名所図屏風」など所蔵品を紹介している。
展示は「近江名所図屏風」と「大日本国図屏風」のそれぞれ六曲一隻。「近江名所図屏風」は、作者不明だが、行き交…[続き]
2012/02/08 【京都新聞】






