47NEWS >  地域ニュース >  おでかけ >  歴史・伝統

おでかけ

歴史・伝統

松江歴史観で企画展「大美保関」 美保関でも探訪ツアー

 松江歴史館(松江市殿町)で開催中の企画展「大美保関-出雲国の玄関口-」に合わせたイベント「美保関探訪ツアー」が21日、松江市美保関町などであった。参加者32人が美保神社(同市美保関町美保関)の宝物殿を見学したり、近くの青石畳通りを歩いたりし、美保関の歴史に理解を深めた。  参加者は、松江歴史館で…[続き]

2017/10/22 【山陰中央新報】

禅宗の至宝一堂に 高知県立歴民館で特別展 仏像や絵画など100点

 鎌倉期に中国から伝来した禅宗の歴史を紹介する特別展「今を生きる禅文化」が高知県南国市岡豊町八幡の県立歴史民俗資料館で開かれている。県内では禅をテーマにした初の特別展で、関連史料約100点を展示。仏像や絵画など土佐の禅宗寺院に伝わる寺宝も一堂に公開される。11月26日まで。  禅宗は達磨(だるま)…[続き]

2017/10/21 【高知新聞】

キリシタン文化発信 28日、竹田市に「資料館」開館

 竹田市のキリシタン文化を発信する「竹田キリシタン資料館」が28日に市内竹田町に開館する。展示スペース、観光拠点施設を併設し、竹田キリシタン研究所(後藤篤美所長)が入居する。入場は無料。オープニングイベントでは人気漫画「へうげもの」作者の山田芳裕さんによる記念グラフィックアートの公開などを計画してい…[続き]

2017/10/21 【大分合同新聞】

ビルに移築 神社が復活の秋祭り

 JR広島駅(広島市南区)前の再開発に伴い移築された友元神社の秋祭りが21日午前10時半から、再開発ビル「EKICITY HIROSHIMA(エキシティ・ヒロシマ)」の2階デッキに移築後、初めて開かれる。周辺住民でつくる世話人会が企画した。  祭りでは、地元の児童たちがみこしを引き、カープの応援歌…[続き]

2017/10/20 【中国新聞】

天守台の見学地拡大 静岡・駿府城公園、発掘調査現場

 駿府城公園(静岡市葵区)内にある駿府城跡天守台の発掘調査現場の見学エリアがこのほど、従来の天守台西側から北側にまで拡大した。西辺と北辺の石垣を確認できるようになり、市歴史文化課の担当者は「天守台の大きさをより実感できるようになった。ぜひ間近で見て」と呼び掛けている。  発掘調査は2016年8月に始…[続き]

2017/10/20 【静岡新聞】

「大中遺跡まつり」の歩み紹介 播磨町で特別展

 兵庫県の播磨町郷土資料館(同町大中)は毎年秋に町内で開かれる「大中遺跡まつり」の歩みを振り返る特別展を同館で開いている。過去26回の取り組みを数多くの写真パネルで紹介しているほか、関連グッズや土器など計150点以上を展示している。12月3日まで。  弥生後期から古墳時代前期の大規模集落跡である「…[続き]

2017/10/20 【神戸新聞】

出雲・歴博で特別展「島根の仏像」開幕 十一面観音や薬師如来

 平安時代の島根の仏像を集めた特別展「島根の仏像-平安時代のほとけ・人・祈り」が20日、出雲市大社町杵築東の県立古代出雲歴史博物館で開幕する。清水寺(安来市)の十一面観音菩薩(ぼさつ)立像など重要文化財16点や普段は拝観できない秘仏を含む計62点が並ぶ。19日は内覧会があり、同館学芸員が平安時代の独…[続き]

2017/10/20 【山陰中央新報】

絵馬で知る三春の歴史 民俗資料館で特別展、50点を展示

 三春町歴史民俗資料館で14日、秋季特別展「絵馬―社寺に残る三春の記憶」が開幕した。来場者が絵馬を通して三春の歴史を感じている。11月26日まで。…[続き]

2017/10/18 【福島民友新聞】

戦地からの絵はがき、不条理伝える 京都で次女が保管

 日中戦争の戦地から日本にいる家族に送られた絵はがきの展示が、京都市右京区の嵯峨美術大・嵯峨美術短期大付属のアートスペース嵯峨で開かれている。盧溝橋事件から80年の今、色鉛筆で描かれた風景や人々、家族に宛てた言葉が戦争の不条理を伝えている。…[続き]

2017/10/18 【京都新聞】

刀剣の歴史、魅力語る 研究者ら「吉行」など解説 高知県香南市のアクトランド

 坂本龍馬ゆかりの日本刀「陸奥守吉行」の展示に合わせ、刀剣の歴史や魅力を語るトークイベントが高知県香南市野市町大谷の「創造広場『アクトランド』」でこのほど開かれ、東京国立博物館の末兼俊彦主任研究員が「世相が乱れると、身を守るために武器が欲しくなる。必要になり、ここぞとばかり刀が売れだしたのが幕末の世…[続き]

2017/10/18 【高知新聞】