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歴史・伝統

石見銀山 世界遺産10周年へ 100日前イベント開始

 石見銀山遺跡の世界遺産登録10周年「100日前イベント」が24日、同遺跡の中心地域・島根県の大田市大森町で始まった。石見銀山公園では、世界遺産の登録を審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ)のロゴなどをあしらったモニュメントの除幕式があり、住民や行政、経済界の関係者ら約100人が7月2日の節目に向…[続き]

2017/03/25 【山陰中央新報】

只見線の歴史ひもとく「企画展」 まなべこ、5月14日まで

 只見線の歴史や役割を紹介する企画展が24日~5月14日、会津若松市歴史資料センター「まなべこ」で開かれる。23日の内覧会で展示内容が公開された。…[続き]

2017/03/24 【福島民友新聞】

三朝・投入堂 秘仏850年ぶりの修復終え帰山

 日本遺産の構成要素で、国宝・三仏寺投入堂(鳥取県三朝町三徳)に安置されていた正本尊と脇侍の蔵王権現立像(ともに国重要文化財)2体が22日、美術院国宝修理所(京都市東山区)での修理を終え、8カ月ぶりに帰ってきた。正本尊は12世紀の平安時代に安置されてから門外不出の秘仏だったが、約850年ぶりの化粧直…[続き]

2017/03/23 【山陰中央新報】

郡山城バーチャル体験 スマホアプリあります 市が委託、運用スタート

 大和郡山市は22日、郡山城再現CGを利用したバーチャル・リアリティ(VR)体験ができるスマートフォン用アプリ「ココシル大和郡山 城下町」の運用を開始した。  「ココシル」は日本旅行などが運営する、各地の観光情報を集めたポータルサイト。ウェブサイトとアプリから閲覧ができ、アプリのダウンロード数は約5…[続き]

2017/03/23 【奈良新聞】

津田投手の顕彰碑更新 周南

 「炎のストッパー」と呼ばれた広島東洋カープ元投手の故津田恒美さんの出身地、周南市和田地区の住民たちでつくる「顕彰の会」は22日、母校の和田中にある顕彰碑のプレートをリニューアルした。26日に披露式典がある。  新たに2012年の野球殿堂入りを加えたステンレス製のプレート(縦70センチ、横110セ…[続き]

2017/03/23 【中国新聞】

花の天井、極彩の世界 京都・平岡八幡宮・特別拝観

 京都市右京区梅ケ畑の平岡八幡宮で、本殿の天井画「花の天井」の特別拝観が行われている。江戸末期に描かれたとされる四季折々の花の絵が頭上に広がり、参拝者が見入っている。…[続き]

2017/03/22 【京都新聞】

本尊薬師如来60年ぶり開帳へ 三豊・大興寺で27日から

 三豊市山本町の四国霊場67番札所・大興寺(池田愚海住職)の本尊の秘仏が60年ぶりに開帳される。26日に記念法会が行われた後、27日から5月7日まで拝観できる(4月2、3日を除く)。  「三豊市の文化財」によると、開帳される木造薬師如来坐像は平安時代末期の作とされ、全体的にバランスが良く、県内の如…[続き]

2017/03/22 【四国新聞】

新居の愛好会が手筒花火 26日の浜松・元城小閉校イベント

 26日に開かれる浜松市中区の市立元城小の閉校イベントで、湖西市の新居町手筒花火愛好会が100本の手筒花火を披露する。144年の歴史を誇る同校のフィナーレを、江戸時代から続く手筒花火で鮮やかに飾る。  同校のPTA関係者が愛好会メンバーと知り合いだった縁で、2016年6月に依頼した。愛好会メンバー2…[続き]

2017/03/22 【静岡新聞】

たたら製鉄の大絵巻13年ぶり公開

 たたら製鉄の日本遺産認定を記念し、関連の文化財を集めた特別展が安来市安来町の和鋼博物館で開かれている。製鉄の歴史や手順をつづった絵巻などを公開している。4月5日まで。  地元出身の画家松本春々の絵巻「玉鋼縁起」(1946年)を13年ぶりに公開。上中下3巻からなる全長約55メートル、幅30センチの…[続き]

2017/03/21 【中国新聞】

檜皮葺き、貴重な技を間近に 修理進む善光寺経蔵4月見学会

 約260年前の建立以来という解体修理が進む長野市の善光寺経蔵(きょうぞう)(重要文化財)で、屋根のふき替え作業が続いている。本堂と同じヒノキの樹皮を重ねる「檜皮葺(ひわだぶ)き」。シートに覆われた現場周辺には、竹くぎを打ち込んで檜皮を押さえる軽快な音が響く。全国的に技術者が限られる貴重な技を多くの…[続き]

2017/03/21 【信濃毎日新聞】