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おでかけ

歴史・伝統

豊後国王にザビエル謁見 大友氏の栄華企画展

「大友宗麟」が西洋にも知られていたことは、17世紀に出版された洋書からもうかがい知ることができます。ベルギーの都市アントワープで1667年に刊行された『全世界の教会史』は、イエズス会士ハザード・コルネリウスの著作で、世界各地におけるイエズス会の布教の様子が記されています。日本についてはザビエルの宣教…[続き]

2017/04/27 【大分合同新聞】

畳ケ浦資料館 有志で整備 私費投入し空き家改修

 島根県浜田市国分町の国指定天然記念物・石見畳ケ浦の魅力を発信する民営の資料館が5月1日、現地近くで開館する。太古の地殻変動で形成された希少な地形を分かりやすく伝え、観光資源としての価値を高めようと市民有志が開設に尽力。地元在住の島根県地学会の第一人者が館長を引き受け、ガイド団体のメンバーが常駐する…[続き]

2017/04/27 【山陰中央新報】

旧小河家別邸にカフェなど 改修終え4日から公開

 兵庫県三木市本町3、国登録有形文化財「旧小河家別邸」が改修工事を終え、5月4日から一般公開を始める。門を入ってすぐ右手の「番人小屋」は喫茶を楽しめる多目的スペースに一新。物置や倉庫を利用して観光用トイレやギャラリーを新設した。運営を担う「旧小河家別邸の保存と活用をする会」は完成記念イベントとして5…[続き]

2017/04/27 【神戸新聞】

古都の魅力あふれる城下町・人吉を歩く

鎌倉時代から続いた相良氏城下町の名残をとどめ、東西に球磨川の自然あふれる熊本県人吉地区。人吉市街地の一角、石畳が延びる鍛冶屋町通りには、鍛冶屋、みそ・しょうゆ蔵など古い建物が並び、「小京都」とも呼ばれます。…[続き]

2017/04/27 【南日本新聞】

ザビエル胸像 大友氏の栄華企画展

 開館記念企画展では、日本にキリスト教を伝えたイエズス会の宣教師である「フランシスコ・ザビエル」に関する注目すべき資料も展示します。ザビエルは1551年に豊後府内を訪れ、家督を継いだばかりの若き宗麟と面会しました。そして、この歴史的ともいえる会見は、その後の宗麟の人生に強い影響を与えました。  写真…[続き]

2017/04/26 【大分合同新聞】

色鮮やかパナマの民族手芸 浜松・中区

 浜松市内で中米パナマの民族手芸「モラ手芸」の教室を開く伊達チエさんと生徒の作品展が25日、浜松市中区のマインシュロス・ギャラリーで始まった。30日まで。  モラ手芸は、カリブ海の島々に暮らす先住民族「クナ族」に約120年前から伝わるキルトアート。モラ手芸の歴史の中でも初期に作られたとされる「オール…[続き]

2017/04/26 【静岡新聞】

戦国の木曽福島、地図に 城跡や歴史紹介

 木曽町の第三セクター「まちづくり木曽福島」は、住民有志の協力を得て、福島地区に三つある戦国時代の城跡や関連施設の地図「木曽福島戦国探訪」を作った。木曽義仲から数えて19代目の木曽義昌(1540〜95年)や、武田信玄の三女で義昌に嫁いだ真理姫(1550〜1647年)も紹介している。  戦国時代のファ…[続き]

2017/04/26 【信濃毎日新聞】

“一日遍路”楽しんで 三豊・粟島 29日に「島四国」

 三豊市詫間町の粟島で29日、恒例の「島四国八十八カ所巡り」が開かれる。島内に設けられた札所を巡りながら、住民ボランティアのお接待も受けられ、島の魅力に触れる“一日遍路”を満喫できる。  粟島の島四国は、島内にある88体の地蔵を参る風習で、海運業が盛んだった19世紀初め、船数が88隻を超えたのを機…[続き]

2017/04/26 【四国新聞】

勇壮な行燈見て 5月1、2日 福野夜高祭

 南砺市福野地域中心部で5月1、2日に行われる福野夜高祭に向け、大中小の夜高行燈(あんどん)作りが急ピッチで進められている。夜高節と太鼓に合わせて引き回し、夜空を彩る。  祭りを受け継ぐ7町で制作を進めている。竹の骨組みに和紙を貼り、ろうで下絵を描く「ろう引き」をした後、赤を基調に青や黄色で彩る。…[続き]

2017/04/26 【北日本新聞】

アプリが案内、観光楽々 5月1日の高岡御車山祭

 高岡市で5月1日に行われる高岡御車山祭(みくるまやままつり)に向け、中心市街地を巡行する山車(やま)の位置をリアルタイムで確認できるスマートフォン・タブレット用アプリが導入される。昨年末の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録で祭りが広く知られ、今年は観光客の増加が予想される。地理に不…[続き]

2017/04/26 【北日本新聞】