47NEWS >  地域ニュース >  おでかけ >  歴史・伝統

おでかけ

歴史・伝統

精密加工生かし「万年毛筆」 諏訪で発売、デザイン性高く

 諏訪市などのデザイナーや企業が、デザイン性を高めた万年筆のような筆ペン「万年毛筆」を22日、発売した。独創的な新商品作りに向け、市や企業関係者らでつくるSUWAブランド推進委員会が開いている工場見学会をきっかけに、市内のデザイナー内堀法孝さん(60)と金属部品加工などの丸安精機製作所、墨汁メーカー…[続き]

2017/06/23 【信濃毎日新聞】

夏の健康お願い - 大神神社で茅の輪くぐり

 桜井市三輪の大神神社で、夏の無病息災を願う「茅(ち)の輪くぐり」が始まり、拝殿前の斎庭に設置された茅の輪を参拝者が次々にくぐった。9日まで。  夏至の時期に合わせた行事で、故事や拝殿奥の三ツ鳥居にちなんで斎庭に三つの鳥居が組まれ、それぞれに茅の輪が取り付けられた。最も大きい中央の輪の直径は約2・…[続き]

2017/06/23 【奈良新聞】

若冲の世界観、西陣織で表現 大津で展示

 江戸中期に京都で活躍した絵師伊藤若冲の作品を西陣織で表現した「西陣美術織 若冲動植綵絵(どうしょくさいえ) 全30図展」が、大津市柳が崎のびわ湖大津館で開かれている。細部まで描き込まれた絵画が織物で忠実に再現され、来場者の目を引いている。…[続き]

2017/06/22 【京都新聞】

津和野中生が留学生と観光マップ 主要名所一緒に訪問

島根県津和野町町田の津和野中学校の3年生が21日、町内の主要観光スポットの魅力を英語で紹介するマップ制作に着手した。米国人留学生との共同作業で観光地を訪問し、マップに載せる英語の紹介文を一緒に考え、用紙に落とし込んだ。8月をめどに完成させ、観光案内所などに置き、外国人観光客の町歩きに活用してもらう。…[続き]

2017/06/22 【山陰中央新報】

伝説の魚梁瀬ダムコンサートを映像と演劇で回顧 6月24日

 28年前、高知県安芸郡北川村と馬路村にまたがる魚梁瀬ダムで歌手、加藤登紀子さんのコンサートを実現した中芸地域の青年団の奮闘ぶりを映像と演劇で振り返るイベントが6月24日、馬路村魚梁瀬で行われる。主催する地元の劇団は「当時の青年団の熱い気持ちを思い出してもらい、中芸の活性化につなげたい」としている。…[続き]

2017/06/22 【高知新聞】

からくり時計、時忘れて楽しむ 21世紀美術館に600点

 石川県時計貴金属眼鏡商協同組合の「第29回からくり時計展」(本社後援)は20日、金沢21世紀美術館で始まり、水を動力に使った時計や約190年前に米国で製造された掛け時計など国内外の約600点を展示している。  針の動きに合わせて人形が動く時計や、一定時間おきに音楽が流れて水車を回転させる時計も並び…[続き]

2017/06/21 【北國新聞】

“東洋一”の国際無線 小野受信所の軌跡たどる企画展

 企画展「東洋一の国際無線小野受信所80年」が、兵庫県小野市立好古館(同市西本町)で開かれている。開設時には最新鋭の受信機を備え、戦後日本の復興や経済成長を通信面で支えたが、1990年に受信業務を終了した。施設の軌跡を写真や資料約100点でたどる。25日まで。(笠原次郎)  第1次世界大戦後、国際…[続き]

2017/06/21 【神戸新聞】

ぬくもりの吹きガラス作品展示 京都・美山、かやぶき美術館

 溶けたガラスに息を吹き込んで成形する作品の展示会が京都府南丹市美山町島の美山かやぶき美術館で始まった。7月30日まで。…[続き]

2017/06/20 【京都新聞】

大相撲「もち吉場所」 直方市で12月に開催

 大相撲冬巡業の「直方もち吉場所」が12月6日、直方市の市体育館で開かれる。日本相撲協会の高崎親方(元幕内金開山)が19日、直方市役所を訪れて発表した。米菓製造・販売のもち吉が勧進元となって1991年から随時開いており8回目。2014年からは4年連続の開催。…[続き]

2017/06/20 【西日本新聞】

龍と鬼面の瓦、表情豊かに 滋賀のミュージアム

 魔よけや防火を願って社寺の屋根に飾られてきた龍や鬼の瓦を紹介する企画展「龍と鬼面展」が、滋賀県近江八幡市多賀町のかわらミュージアムで開かれている。  職人によってがらりと変わる鬼や龍の表情を楽しみながら伝統文化に触れてもらおうと企画した。江戸時代以降に造られ、同市内で使われてきた棟飾りや丸飾り、…[続き]

2017/06/19 【京都新聞】