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環境・健康

上高地の遊歩道、改修工事終わる 「森林浴楽しんで」

 北アルプス上高地で2015年10月から行われていた上高地帝国ホテルと上高地バスターミナルをつなぐ遊歩道の改修工事が終わった。工事中、上高地を訪れた観光客は大型バスが通る県道を歩いていたが、7月中旬から新しい遊歩道を使えるようになった。  遊歩道は全長680メートル、幅1・8メートル。改修前の遊歩道…[続き]

2017/08/18 【信濃毎日新聞】

LGBT、声聞いて 12日にフォーラム 苦悩、経験歌や講話

 【沖縄】性的少数者(LGBT)について啓発するイベント「LGBTQフォーラム」(同実行委員会主催)が12日午後1時から、沖縄市上地のミュージックタウン音市場で初開催される。…[続き]

2017/08/10 【琉球新報】

「全国植樹祭」18年6月10日開催決定 南相馬で震災後被災地初

 2011(平成23)年の東日本大震災以降、被災地で初めて福島県南相馬市原町区雫(しどけ)地区で開かれる第69回全国植樹祭の開催日が来年6月10日に決まった。県内外から約2万2000人が参加する予定で、震災と原発事故からの復興に向け森林の再生に取り組む本県の姿を全国に発信する好機として期待が高まる。…[続き]

2017/08/10 【福島民友新聞】

高齢者に応え食料品店開設 門前・剱地の村東さん

 輪島市の西端にあり、65歳以上が人口の7割近くを占める門前町仁岸(にぎし)地区に、食料品店が復活した。同地区の中心部、剱地に唯一あった食料品店は店主の死去で昨年廃業しており、剱地の村東(むらひがし)幸治さん(59)、由美子さん(57)夫婦が買い物に困っている高齢者の声に応え、門前町商工会の支援を受…[続き]

2017/08/10 【北國新聞】

牧野植物園が「みんなで調べる高知県の外来植物」調査の参加募集

 外来植物が県内でどれだけ分布しているかを調べている高知県立牧野植物園(高知市五台山)が、一般人の調査参加も求めている。繁殖力が強い特定外来生物のオオキンケイギクなど5種類が対象。  外来植物は地域の自然や農業に影響を与えたり、花粉症の原因になったりする。県内でも増えているとみられ、高知県立牧野植…[続き]

2017/08/08 【高知新聞】

「浄土平ビジターセンター」新装オープン 天空の楽園を楽しむ

 磐梯吾妻スカイライン中間地点の標高1600メートルに位置する福島県福島市の「浄土平ビジターセンター」が3日、館内展示を一新し、リニューアルオープンした。…[続き]

2017/08/04 【福島民友新聞】

1日から「オクシズおんぱく」 14体験プログラム用意 静岡

 静岡市と静岡観光コンベンション協会でつくる東海道歴史街道観光推進協議会は8月1~31日、市の中山間地域・オクシズを舞台に観光誘客イベント「オクシズおんぱく」を初開催する。「自然」「食」「知って楽しむ」をキーワードにした14種類の体験プログラムを用意し、参加を呼び掛けている。  主な体験プログラムは…[続き]

2017/07/28 【静岡新聞】

環境再生プラザ「展示一新」 放射線、再生エネ分かりやすく

 環境省と福島県が共同運営する福島市の「環境再生プラザ」(旧除染情報プラザ)は18日、施設名称の変更に伴い展示内容を一新し、施設公開を再開した。…[続き]

2017/07/20 【福島民友新聞】

負荷かけずに山楽しむには 八ケ岳山麓で22日サミット

 諏訪郡富士見町などの住民グループ「山の日サミット制作局」は22日、山の環境保全を考える「山の日サミット2017」を同郡原村の八ケ岳自然文化園などで開く。山岳雑誌の編集者やクラフト作家、八ケ岳山麓で自然体験プログラムを展開する団体職員らが、環境にできるだけ負荷をかけずに登山や野外スポーツを楽しむ方法…[続き]

2017/07/20 【信濃毎日新聞】

福島県の海産物現状考える 29日に研究活動懇談会

 福島大環境放射能研究所は29日午前10時30分から、いわき市のアクアマリンふくしまで、震災、原発事故から6年以上が経過した本県沿岸の海産物の現状を考える研究活動懇談会を開く。  タイトルは「海域の放射能汚染・これまでとこれから~福島県の漁業復興に向けて」。本県沖に生息する海洋生物の放射性セシウム…[続き]

2017/07/18 【福島民友新聞】