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「水素バス」福島県初登場 定員80人、いわきで25日から試乗

 水素の燃料電池バス「FCバス」が23日、いわき市の新常磐交通いわき中央営業所に登場した。福島県では初お目見え。…[続き]

2017/11/24 【福島民友新聞】

ダットサンが来場者魅了 高知県宿毛市でクラシックカー展開幕

 高知県宿毛市出身で大手建設機械メーカー「コマツ」の創業者、竹内明太郎(1860~1928年)が出資者として関わったダットサン(DATSUN)などのクラシックカーを展示する企画展「竹内明太郎とダットサン」が23日、宿毛文教センター(中央2丁目)で始まった。「志国高知 幕末維新博」の関連行事で26日ま…[続き]

2017/11/24 【高知新聞】

新型3両編成初運行 一畑電車

 一畑電車(出雲市)は19日、全線で運賃を終日無料にする感謝祭を開いた。新型車両を3両編成で初めて運行。店舗や施設で割引などの特典がある乗車証明が配られ、沿線もにぎわった。  昨年12月にデビューした新型車両「デハ7000系」は、出雲大社本殿、宍道湖、棚田がそれぞれデザインされた3両で、出雲大社前…[続き]

2017/11/20 【中国新聞】

JR安土駅、お城風の駅舎完成 滋賀、観光案内所も

 滋賀県近江八幡市とJR西日本が整備してきたJR安土駅橋上駅舎(同市安土町上豊浦)の利用が19日始まり、完成記念式典が催された。駅舎内の観光案内所も披露され、十年越しの願いがかなった住民たちでにぎわった。…[続き]

2017/11/20 【京都新聞】

「わくライナー」をラッピング 高岡-能登の利便性もPR

 あいの風とやま鉄道高岡駅-和倉温泉(石川県七尾市)をつなぐ路線バス「わくライナー」に、ラッピング車両がお目見えした。車両後部と側面には温泉やおいしい魚介など停留地をイメージしたデザインが施され、JR新高岡駅から能登方面への利便性もPRしている。  わくライナーは、飛越能の玄関口「新高岡駅」と和倉…[続き]

2017/11/15 【北日本新聞】

サントラム4号始動 富山地鉄の路面電車

 富山地方鉄道は13日、車椅子のまま乗り降りできる低床車両「サントラム」を1編成新たに追加した。富山市大町の南富山車両基地で関係者らが出発式を行い、試運転で乗り心地をチェック。午後4時24分の南富山駅前発富山駅前行きから運行を始めた。  車体は全長16メートルで、白色をベースにオレンジ色を基調とし…[続き]

2017/11/14 【北日本新聞】

田原町駅の待合施設、愛称決まる

 福井市は10日、田原町駅東側に整備した多目的待合所の愛称が「田原町ミューズ」に決まったと発表した。同駅周辺で小中高時代を過ごした世界的な指揮者の小松長生さんが、音楽やアートで地域ににぎわいを生み出すという思いをこめ名付けた。待合所や線路をモチーフにしたロゴマークも披露された。…[続き]

2017/11/13 【福井新聞】

<仙山線開通80年>沿線マップで魅力満喫 グルメや宿紹介、英語版も

 仙台市と山形市を結ぶJR仙山線の全線開通80周年を記念し、両市は共同で沿線の観光用地図「仙山線マップ」を作った。両市の駅や観光案内所などで配る。11日はJR東日本が臨時列車を運行するほか、主要駅でさまざまなイベントが開かれる。  マップはA2判、四つ折りで、日本語版と英語版の2種類を用意した。仙台…[続き]

2017/11/11 【河北新報】

「秋満喫を」京都・保津川下り再開 台風被害から19日ぶり

 台風の影響で係留場や降船場が流失し、休業していた保津川下りが10日、19日ぶりに営業を再開した。霧が立ちこめる中、京都府亀岡市保津町の船着き場から観光客や修学旅行生らが乗り込み、秋の紅葉を満喫していた。…[続き]

2017/11/10 【京都新聞】

郡山・湖南で「無料旅客運送」開始 住民対象に自家用車を利用

 NPO法人郡山市民生活交通ネットワーク湖南町ふれあい交通(川口正理事長)の無料旅客運送事業が9日、スタートした。湖南町の住民を対象に会員の自家用車を利用して会員の運転による乗り合いで町内を輸送する。…[続き]

2017/11/10 【福島民友新聞】